人混みに紛れていても…やはり日本人は日本人。ですがストアで食料品を買ったり、サンドイッチを頬張りながら
過ごす公園や街歩きは、お天気の休日が嬉しい共通の心であります…そんな気持ちが通じ合うと人種が消えていきます。
素直に嬉しい時って、そんなに違いはないのです。宗教や慣習の違い、理解し合っておかなければならない部分を認め合う
ことさえしっかり出来れば、大きな衝突もなく過ごせそうなのですが…確かにそれは理性的な思考の結果なのですけれど。
差別は野蛮だ…っていうのは、そういう部分で未熟なのだとすると、万国共通、皆、もっと切磋琢磨しなきゃねってことかな?

旅人はやっぱり旅人、通り過ぎて行くのが宿命ですが、ゆっくり歩いて過ごしてみると少しづつ同化し合っていきます。
そんな感覚がし始めると色々なものが見えてきたり、気づかされたり、実に幸福な気持になって行きます。いつもの自分が
いつものように…見知らぬ町を歩いています。旅先の風土が私を優しく包み込んでくれます。私も、ひとつ優しくなれたかも?
ああ、やっぱり旅っていいよな〜って思います。皆様、素敵な旅をなさってくださいませ!
Have a nice trip ! ですね(笑)

さて、訳わかんないこと言い始めましたから、今日はこの辺で(笑) またお逢いいたしましょうね!ありがとうございました!
ヨーロッパ…ひとり旅へ >
ホーム / 施設案内 / お部屋・料金 / アクセス / プラン / 催 事 / 珈琲ブレイク / ご予約・お問合せ
Home / Information / Room & Charge / Map & Access / Event / Coffee Break / Booking & Inquiry
公開中
公開中
私の初めての旅は高校生活の最後の夏がくる某日のこと
親友から「北海道行くく予定の子が行けないから行かない?」
このひと言から始まったんだ…と、思い出したりするこの頃です。

家は愛知県の片田舎、養鶏と農業と何でもやっても現金の乏しい?
そんな家の末っ子ですから…お小遣いなんて勿論ありません。
母に喫茶店でアルバイトしたいと頼んで、しこたま怒られましたっけ。

それではと…椅子を造る工場のアルバイトを見付けて始めました。
その時、一緒に仕事をした「お姉さん」とはそれから不思議なご縁で
嫁ぎ先へひとり旅したり今も年賀状など交わし合う友人となりました。

ニューヨークへ仕事として右も左もわからないまま、
英語も話せないままに、高校卒業後に通った専門学校の勧めで
飛ぶことになるなんて…思いもしない夏だったのでした(笑) 

家族旅行など余裕のない家で、私の意志で歩き始めようとしていた
あの「旅」が…その後の私の感性の原点、始まりだったのですね。



当時、パスポートの申請にしろ大変で、何度も書類を
作成し直し、やっと出発に間に合わせて乗り込んだ飛行機の中で
ニューヨークの空の上で眼下を眺め…あれ何処の街?…と、隣席の
日本人の会社員に…マンハッタンも知らないでアメリカに来たのか?!
まんまるい眼で驚かれながら、袖を引っ張って助けてもらい?英語?
もちろん話せませんからね・・・武士の情けでクリアしましたっけ(笑)

仕事先の子供との会話から始まって、英会話教室に通いつつ、
奇妙奇天烈な二年弱の、私のニューヨーク生活「旅」の始まりです。

走り回る車、不思議な活気、たくさんの人種
あの忌まわしいテロ事件の世界貿易センターも初々しく写っている写真
わかりますか?人種差別という露骨だったり、微妙だったり…けれど、
そのニュアンスを知ったのも貴重な経験です。山の中で牛と遊んだり
木登りをしながら育った私には、見るもの聞くもの、一日の全てが
「生きていること」の感激と興味の対象だったように思い出します。
何もかも初めての経験なのですもの…毎日生活の中で「旅」をしていた。
いつも、そうやって心を動かしていたい!たぶん気付かないうちに
そんな種子が…私の内奥にポトリと落ちたのかも知れません。そう!
北海道への「旅」へ歩き始めた瞬間に…不思議な私の、心の種子が!
小次郎物語
御宿「徒然草
ホーム / 施設案内 / お部屋・料金 / アクセス / プラン / 催 事 / 珈琲ブレイク / ご予約・お問合せ
Home / Information / Room & Charge / Map & Access / Event / Coffee Break / Booking & Inquiry
私の気侭な「旅」の始まり?
旅は大好きです。新しいものに出逢ったり、逢いたいものに再び逢いに行ける、
一日の何処かで思いもかけず心動かされてみたり、感謝したり、気づいたり、
旅ができることって…ほんとうに幸福なんだと思います。
あの時の思い出の!って違う違う(笑)
←生活してる中で買い物に行ったり、休日の
お天気には公園に行ってみたりもしますもの、
ウインドウ越しに見つけた素敵な一品でした(笑)
そうそう…ショーケースの中の素敵なダイヤに
見惚れていたら、黒人の警備員が銃口を向け、
離れろ!離れるんだ!ってね (汗) さすが
銃社会のアメリカ、今も健在ですが…怖っ(笑)
そんなことが一度だけありました。ブルブル。
単に可愛い乙女心で眺めていましたのに!
その土地の空気に紛れ込む?そんな感覚が好きです。